家計簿初心者の家計簿の費目のお悩みサクッと解決

家計簿の費目は自由

一般社団法人家計管理推進協会 家計簿インストラクターのおおきです。

家計簿に関してのお悩みでは、費目のお悩みは多いですね。

費目で悩むということは、面倒くさくなって家計簿を辞めてしまう可能性が高くなります。

費目で家計簿挫折というのはあまりにも勿体ないですから、今回は費目のお悩みをサクッと解決しておきたいと思います。

 

 

家計簿の費目わけのルール

家計簿で使用する費目について、特にルールはありません。

とはいえ、市販の家計簿を見ればだいたい同じような費目名が並んでいますよね。

これは、費目名で何の支出かわかりやすくするように設定しているためです。

すると、同じような費目名で落ち着いちゃいますね。

仮に食費という費目名であれば、食べるものへの支出だろうなと見当がつきますから。

食費という費目をさらに細かく分けたい人はこちらもどうぞ

◆家計簿の費目一覧:食費

日用品費という費目名であれば、歯磨き粉やトイレットペーパーなど日常生活に使う消耗品費かなとあたりがつけられます。

日用品費を細かく知りたい人はこちらもどうぞ

◆家計簿の費目一覧:日用品費など食費以外の項目

家計簿の費目わけのルールは実は一つある

費目設定にはルールはありませんから、どの費目にどの支出を入れても良い!と、いうコトです。

この支出はどの費目に入れればいいのかと迷う人は、マイルールを決めましょう。

ガソリン代を例にしてみましょう。

今日は何となく交通費にガソリン代を入れてみたけど、確か昨日はレジャー費に入れた気がする……

その前は、雑費に入れたような気もする……

これだと、費目分けが滅茶苦茶になってしまいます。

そこで、ガソリン代をどの費目に入れても良いのですが、いったん費目を決めたら、ずっとそこに入れましょう。

家計簿初心者の費目わけのコツ

よほどの偏屈さんでない限り、食費という費目に光熱費や洋服代を入れることはないと思いますが、これは、ちょっと管理しにくいですよね。

費目や中に入れる支出項目は、自分で管理しやすいように設定して構いません。

ただし、どのような支出内容をカバーしている費目なのかわかるようにしておいてくださいね。

例えば、洋服代。

衣服費を作っても良いでしょうし、日用品にまとめてしまっても良いでしょう。

その他や、特別費などでも構いません。

毎月コンスタントに支出するようでしたら独立科目として、衣服費、洋服代などの費目を作って管理すると便利かもしれませんね。

家計簿初心者は3つの費目に分ける

頻繁に支出する項目や金額の大きくなる支出は独立費目として設定し、支出が頻繁ではない、もしくは金額が少ないものはまとめてしまうと費目分け自体も楽になりますし、家計の管理も楽になります。

わが家における重要度の高低で費目を作るか否かを決めます。

手許で現金をやりくる支出であるやりくり費で、日常的に起こる重要性の高い支出はどのようなものがありますでしょうか。

ほとんどの家計で基本的生活に欠かせない項目は次の2つになります。

 

・食費

・日用品費

 

家計簿初心者におすすめの費目

生活に欠かせないベースとなる支出は食費と日用品費です。

そのほかに、娯楽費、医療費、交際費、衣服費、交通費などが適時発生してきます。

支出が頻繁で特に費目を作って管理したい項目があれば、独立費目で管理します。

それ以外であれば、その他にまとめてしまっていいでしょう。

家計簿初心者さんにおススメな費目は3つです。

 

・食費

・日用品費

・そのた

 

家計簿初心者は費目を後から足していく

家計簿初心者さんは、まずは重要度の高い費目のみ(食費と日用品費)を管理するといいでしょう。

家計簿を続けていくと、わが家にとってどの費目が必要なのかわかるようになります。

費目数を増やすのはそれからでも遅くないと思いますよ。

自ら必要だと思って設定した費目であれば、費目分けに悩むことはなくなります。

 

 

 

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