家計簿の費目は悩まない

家計簿選びは重要

家計簿選びは重要

費目のお悩みは多いですね。
悩むということは、面倒くさくなって
家計簿を辞めてしまう可能性が高いというコト。

そこで、かんたんにお悩みが解決できる方法をお伝えします。

市販の家計簿によっては、
使用する費目が完全に決まってしまっているものもあります。
少し決まっていて、残りは自由に設定できるものもあります。

どの家計簿でも共通に言えること
それは、
どの費目にどの支出を入れても良い!と、いうコトです。
ただし、いったん決めたら、ずっとそこに入れましょう。

この支出はどの費目に入れればいいですか?
という質問をいただきます。
どの費目に入れても良いのです。
ころころ入れる場所を変えさえしなければ。

よほどの偏屈さんでない限り
食費という費目に光熱費や洋服代を入れることはないと思いますが、
これは、ちょっと管理しにくいですよね。

費目や中に入れる支出項目は
自分で管理しやすいように設定して構いません。

例えば、
洋服代。
衣服費を作っても良いでしょうし、日用品にまとめてしまっても良いでしょう。
その他や、特別費などでも。

毎月コンスタントに支出するようでしたら独立科目として
衣服費、洋服代などの費目を作って管理すると便利かもしれませんね。

こうやって考えていくと
良く支出する項目は独立費目として設定
支出が頻繁ではない、もしくは金額が少ないものは
まとめてしまってもいいという結論になります。

では、
多くのご家庭で支出が日常的に起こるものはなんでしょうか
便宜上、手許で現金を遣り繰る支出
やりくり費のみで考えてみましょう。

基本的生活に欠かせない項目は
食費
日用品
ですね。

このほかに、
娯楽費、医療費、交際費、衣服費、交通費などでしょうか。
特に費目を作って管理したい支出は費目を作れば管理しやすくなります。

家計簿初心者さんにおススメな費目は3つ
・食費
・日用品費
・そのた

これだけでも慣れるまでは家計簿の記帳は大変です。
家計簿を続けていくと
わが家にとってどの費目が必要なのかわかるようになります。

費目数を増やすのはそれからでも遅くないと思いますよ。