一店舗で複数の費目商品を購入した場合

pic_g082家計簿の記入で迷うケースをご紹介しましょう。

商店街での買い物であれば、迷うことは少ないでしょうが、
スーパーなどでは食品のほかにもさまざまな商品を取り扱っています。

食料品と日用品が同じスペースで販売されていて
レジも一緒に精算できることも珍しくありません。

例えば、
ドラッグストアーでトイレットペーパーや歯磨き粉などを購入したとしましょう。
同時に、そのお店で
パンや牛乳も購入。

レジ精算は一緒なので、レシートも一枚。
日用品と食品が混ざっています。

このような場合には、家計簿にどう書いたらいいのか迷いますね。

レシートを見ながら食品と日用品に分けて合計を出すのは面倒くさいものです。
もし、これをやっていくとすると
煩雑な作業に家計簿の記入が面倒になってしまうことは想像に難しくありません。

そこで、簡単な解決方法を。

一店舗で複数の費目商品の購入をした場合には
レシートをざっと眺めてください。

どの費目の商品が多いでしょうか?
その割合で次のように費目わけしていきましょう。

・食品が多い場合
全額を食費へ
・日用品が多い場合
全額を日用品へ
・半分くらいづつの場合
合計金額を半分づつ食費と日用品へ

どちらが多いかどうかは、目視判断で構いません。
正確に割り出さず、感覚で十分です。

スポットで見ると若干のずれが生じますが
長い目で見れば、割振りのずれは適当にこなれてきます。

費目わけに神経質にならずに、家計簿の記入を行っていきましょう。