家計簿には最低限の情報だけで良い

家計簿選びは重要

家計簿選びは重要

家計簿に書く一般的な項目は
費目ごとに分けて
・日付
・金額
たまに、品名も記入しているのを見かけます。

購入店名を家計簿に書いたほうがいいのかどうかですが、
特に書く必要はないというのが結論です。

例えば、食費

 A店で1,000円
 B店で2,500円
 C店で600円

これを一か月トータルしてお店ごとに支出した金額を把握します。
しかし、家計簿初心者さんは支出した金額を自分で知ることが大切ですから

食費 4,100円
で、十分目的を達成できるのです。

わざわざ煩雑にする必要はありません。
家計簿に何を記入するのか?と、迷ったら、
家計簿を何のために付けているのかという目的を考えたらいいでしょう。

どこの店舗で支出しているのか把握したくて家計簿をつけているのであれば、店舗名は必要になります。

ただ、多くの場合で、それは不要かもしれません。

仮に、コーヒーショップでのレシートが多く、その支出を少なくしたい!
と、いうのであれば、
コーヒーショップという費目を作ればいいだけのコト。

それがA店だろうがB店だろうが問題性は低いですよね。
食費とは別に管理をするわけです。

こうすることによって、煩雑さを減らすことができます。
家計簿初心者さんは、無駄にやることを多くしない。と、いうことが大きなポイントです。