家計簿セミナーへ参加。家計簿を習ってきますと言ったら驚いた主人

家計簿は習うもの??

一般社団法人家計管理推進協会 家計簿インストラクターのおおきです。

 

◆すぐ役立つ家計管理方法を学ぶ・・貯金できる家計へ

家計簿を学ぶ講座(2級)

 

家計簿や家計管理の仕方ってどこで身につけましたか?

料理をお母さんから習ったという人も、お金の管理法まではお母さんに習っていないのでは?

学校でも学ばない。

親からも学ばない。

となると、自分で身につけるしかありませんね。

生きていくうえで生活の中心となるお金のことなのに、どうしたらいいのかよくわからなくて右往左往している人は少なくありません。

 

家計簿を習ってきますと言ったら驚いた主人

ご主人に「家計簿を習ってくる」と伝えたら、「それ、習うものなの?」と、驚かれました。

そんな話をしてくれた家計簿インストラクター講座の受講者さんがいます。

家計簿を習う。

確かに、違和感あるかもしれませんね。

お金の管理は大人になれば、誰しもが自然とできると思われている作業です。

しかし、実はそんなことないのです。

大人になったからと言って、お金の管理が自然にできるかといえばNOですよね。

家計簿も家計管理も苦手で苦しい

とはいえ、習いごととしては抵抗があるかもしれません。

身近すぎるからです。

毎日お金使ってますしね。

あまりにも生活に密着しすぎて、当然できるよねという感覚のタスク。

それゆえに、お金の管理が出来ないと言えずに一人で抱え悩み苦しむ人がいます。

家計簿セミナーで知るお金の管理が苦手な仲間

お金のことって、友達とも話さないシークレットトピックですよね。

そのため、お金の管理ができない、家計簿が苦手などの悩みは自分だけだと思いがちです。

どうやってみんな貯金してるのかしら?

どうして私だけ貯金できないのだろう。

お金の管理ができないのは、だらしないと思われて恥ずかしい。

こんな思いを抱えながら家計簿セミナーに参加し、お仲間がたくさんいたことに驚かれたという人は珍しくありません。

家計簿セミナーで習うが近道

家計簿が苦手、家計管理が苦手。

そう感じているのであれば、得意な人から学べばいいのです。

コツを学んでから自己流にアレンジしていくと効率がいいですよね。

逆に、自己流で家計管理をなんとなくこなしちゃってる人は少し心配です。

自己流でしっかりと管理できていればいいのですが、意外とできていなかったりします。

実は良く分かってないケド、とりあえずこなせる状態。

児童手当を家計に流入、貯蓄が増えない、毎月何とかトントンっぽい。

こんな家計は多いものです。

家計簿をセミナーで学ぶ目的は将来を作ること

家計簿を通してお金の管理の仕方を学ぶ目的は、今も未来も楽しく生活することです。

そのためには、今の収入を今の生活だけに配分するわけにはいきません。

今と将来のバランスを上手にとって行くことがお金の管理スキルには必要です。

お金の管理を学ばないと、今だけに重視してしまう傾向にあります。

今だけの生活が長くなればなるほど、未来の生活は縮小せざる負えません。

楽しい生活ではなく、不安を先送りしてしまうことになりますね。

家計簿は貯金家計を作るために学ぶ

家計が安泰。

毎月黒字で、特に将来的にも不安のない貯蓄がある。

そう感じる人以外は、家計簿との生活を見直してもいいかもしれませんよ。

家計簿をつけてムダ探しをしていませんか?

家計簿にレシートを貼って終わりにしていませんか?

家計簿に購入した商品や値段をこと細かく書いていませんか?

家計簿を利用した家計管理手法を学ぶことにより、家計簿で抱えたお悩みが解消されますよ。

そのためには、家計簿をきちんとつける方法を学ぶ必要はありません。

今と未来を楽しく過ごせるように、貯金家計を作る目的で家計簿の利用方法を学ぶことが大事です。

効率の良い家計簿セミナー

お金のことを学ぶというと守備範囲が膨大に広がってしまいます。

一番困ったちゃんは、浅く広く学んでしまって中途半端な知識をバラバラに得てしまうことです。

私たちはわが家の家計をコンロトールできて将来も安心な家計を運営できれば、まずはいいのです。

部屋のスイッチを押せば電気が付きますよね。

電気の配線やなんたら難しい仕組みを知らなくても、電気を使って生活ができます。

電気を使いたければ、まずはスイッチを押すことを覚えます。

家計も同じです。

家計を運営するのに必要な基本を知ることが先決です。

そのあとで、余裕があれば、周辺知識へと広げていけばいいのです。

そのためには、家計簿に特化したセミナーが効率よいですね。

家計簿を使ってお金の管理をするコツをセミナーで習得

さて、家計簿を習いに行ってきますとご主人に伝えた受講者さんは、家計管理のコツがわかって気持ちが楽になったそうです。

 

◆すぐ役立つ家計管理方法を学ぶ・・貯金できる家計へ

家計簿を学ぶ講座(2級)

 

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