家計簿とお小遣い帳の違いって?

pic_g0461子供のころ、お小遣い帳を付けた経験があるでしょう。
学校で配布されたり、
親が準備したり。

いや、かなり多くの人がお小遣い帳はつけたことがない
と、答えるので
もしかしたら、付けたことがないかもしれませんね。

お小遣い帳を付けたことがない
と、答える人の中には、
貯金をしたことがないという人もいます。

過去にお小遣い帳を通してお小遣いの使い方を
練習してきていない人にとって、家計簿はかなり辛いかもしれません。

これは、歯磨きしたことの無い人に
毎日忘れずに歯を磨くようにと
突然宣告するようなものです。

さて、家計簿とお小遣い帳の違いですが
個人的には同じものと捉えています。

カバーする収入と支出の範囲が違うだけです。

例えばお小遣い帳であれば
収入はお小遣い
支出はお小遣いで賄うとされているもの

お小遣いで賄う範囲は家庭でそれぞれです。
おやつだけをお小遣いで買わせるのか、文房具や漫画なども範囲なのか。
自分の自由に使える部分のやりくりに使うイメージでしょうか。

一方、家計簿は
家計全体の収入と支出を記入していきます。
住居費からお小遣いまで、家計の支出全部が範囲です。

どちらも支出を把握して
収入に比して使いすぎなのかどうかを確認することができます。

お小遣い制のご主人が、
お小遣い帳を付けているケースもあります。

もちろん、家計支出の把握にお小遣い帳を利用しても問題はありません。
むしろ、記入がシンプルなので書きやすいかもしれませんね。