家計簿の収納場所を変えるだけで家計簿が続くようになるラクチン技

計簿の収納場所を変えるだけで家計度が続くようになる

家計簿歴もうすぐ37年なります。

また、1級ファイナンシャル・プランナー歴は10年になりました。

家計簿インストラクター、かつ、家計簿FP(ファイナンシャル・プランナー)おおきです。

YouTubeでの家計管理情報発信も始めましたので、ぜひ下記クリックしてご視聴ください。

また、公式lineもスタートしました。

このページ下部よりお友達追加できますので、ぜひご登録ください。

いつでも手軽に家計管理情報をゲットできます。

YouTube、公式lineとあわせてご活用ください。

◆すぐ役立つ家計管理方法を学ぶ・・貯金できる家計へ

家計簿を学ぶ基本講座

 

 

 

家計簿が続かない原因は収納場所にあり

お金を貯めるには、家計簿は欠かせませんね。

しかし、この家計簿。

続けるのが大変です。

お金は貯めたいけど、家計簿は続かないし。

そんなお悩みをお持ちの方、今回、家計簿を続ける簡単なコツをお伝えしていきますので、最後まで見ていってください。

家計簿を置く場所を工夫するだけ。

たったこれだけで家計簿がグンと続きやすくなります。

面倒くさい家計簿の記入

家計簿への記入。

ついつい、後回しにしがちですよね。

お風呂入ったら書こうと思いつつ、

お風呂から出たら、今日は疲れてるから明日でいっか。

になり、

次の日も同じパターンで、週末まとめてやろう。

とズルズル。

家計簿への記入を先延ばしにしているうちに、お財布の中のレシートはパンパン。

もう、このたまったレシートを整理して記入すると思うだけでうんざり。

どうする?

とブルーな気持ちを引きずってズルズル。

こうなるとさらに家計簿記入が億劫になってしまいます。

家計簿に限らず、やることたまるとメチャクチャ気が重くなりますよね。

家計簿を記入するまでにかかる手間

このレシートがたまった状態では、当然ながらいくら使ったのかわかりません。

あといくら使えるのかさえも把握できません。

ということは、せっかく時間かけて考えて立てた予算。

機能しないことになります。

勿体ないですよね。

家計簿をつけるのを後回しにする原因。

色々ありますけど、一言で言えば、面倒くさいからですよね。

家計簿を記入する前に、いろいろ準備しなければなりません。

電卓、財布、レシート、家計簿、筆記用具

これらをテーブルなどに集めて、ようやくスタートです。

電卓はあっち、財布はカバン、家計簿は本棚、筆記用具はペンスタンド。

それぞれ終わったら片付けます。

かなり面倒くさいですよね。

じゃあ、ワンセットにして収納しておけば解決だよね。

と思われるかもしれません。

が、ワンセットにしておいても、家計簿挫折しがちな方の中には、それを取り出してこないから解決策にならないケースもあります。

解決策は目の前にあります

では、どうすればいいのか?

ですが、実はみなさん、解決策はもうご存じです。

例えば食器棚で考えてみますね。

私たち、使用頻度の高い食器は取り出しやすい場所に収納しますよね。

茶碗、おわん、はし

よく使うものはさっと取り出せるところに置きます。

日常使用する頻度が少し下がる食器は、その次に取り出しやすい場所に置きます。

さらに、あまり使わない食器。

これは、奥の方や、いすにのって出し入れする収納の上部などに置いたりします。

年に一度使用するお重や、寿司桶などでしょうか。

ワンアクション収納がポイント

普段の生活の中でワンアクションで出し入れするものと、ツーアクション、スリーアクションで出し入れするものを分けていますよね。

よく使うものを、手前のものをどかして奥にしまって、また手前のものを取り出して奥から引っ張り出す。

なんて面倒くさくてしません。

家計簿も同じです。

よく使うもの

に振り分ければ、ワンアクションで記入ができる状態がベストです。

もう少し、家の中を見回してみますね。

お風呂場をのぞいてみます。

シャンプーリンス、石鹸。

お風呂場に置きますよね。

お風呂に行くたびにわざわざ全部用意して持っていきません。

では、トイレは?

トイレに行くたびにトイレットペーパーを持参しませんよね。

玄関も。

靴や傘は玄関に置いてあるかと思います。

それぞれ、生活導線に組み込んだものの収納場所になっています。

ワンアクション収納がポイント

では、家計簿はどこでしょう?

生活導線の中に組み込んだ家計簿に適した収納場所。

私のおすすめを今からご紹介します。

生活導線の中に組み込んだ家計簿に適した収納場所。

ですから、生活導線を考えてみましょう。

私たち買い物から帰ったら、食品はすぐに冷蔵庫にしまいますよね。

食事の支度をするときも冷蔵庫を開閉します。

冷たい飲み物を取り出すときも冷蔵庫を開閉しますよね。

冷蔵庫!

よく使いませんか?

大切なものは冷蔵庫

子供がいるご家庭では、幼稚園や学校からのお知らせプリントを冷蔵庫に貼っていること多いですよね。まぁ、子供別にファイリングしているまめな方もいらっしゃいますけどね。

冷蔵庫派は、冷蔵庫は接触する頻度が多く、目にする場所だから、忘れてはいけないものを貼っておくという行為ですよね。

ワンアクションで確認できますから。家計簿も同じように考えたらいかがでしょうか。

冷蔵庫に家計簿を貼ってしまいます。

買物から帰ってきたら食材を冷蔵庫へしまいます。

その時に冷蔵庫に貼った家計簿にさっとレシートの合計金額を記入しちゃう。

これだけなら、続けるハードルかなり下がりませんか。

ペンも磁石つけて冷蔵庫にぺったとしておけば手間なしですよね。

冷蔵庫に家計簿を貼っておけば、家族の目にも自然とふれるので、さぼればバレます。

さらに、言いにくいこと

例えば、食費にかかっている毎月の金額とか家族の目に家計簿が触れることによって知ってもらえる機会にもつながります。

家計簿が続く置き場所まとめ

家計簿つけるのが面倒くさくて先延ばしになる。

続かなくて挫折を繰り返す。

そんな方は、今回の冷蔵庫ペタ。

ぜひ参考にしてみてください。