特別費って、家計簿のどこに書くの?

pic_g0033GW真っ只中。
2016年のGWはお天気に恵まれてはいませんが、
それでも
家族そろってのお出かけは楽しいものでしょうね。

さて、
お出かけの費用を「特別費」としている人のお悩みは
特別費は家計簿のどこに書けばいいのか?と、いうもの。

その答えは
ココを明確にしてからにしましょう。

特別費として支出したそのお金の出所はどこですか??

それによって、
どのように家計簿に記入していくのかが変わってきます。

その月の家計
ようは、生活費からねん出しているのであれば
その月の家計支出に「特別費」として記入していくことになります。

食費、日用品費・・・・・
特別費
と、記入していけばよいでしょう。

しかし、特別費を貯金を取り崩して使った場合。
この場合に、この月の家計簿に記入してしまっては
当然ながら収入も支出も増えてしまいます。
貯金を取り崩して、
家計用のお金と一緒にお財布に入れてしまうと
家計に食い込んでしまったり
使途不明金が発生したりで、余り具合がよくありません。

そこで、
このような場合は、家計簿の余白に別途メモしておけば
良いでしょう。

ココからは、家計管理を楽にする特別費との付き合い方を
ご紹介します。

特別費というからには、
普段の家計ではあまり登場しないような支出ですよね。

しかし、その支出は
家計を直撃することもあります。

急な冠婚葬祭が入って、今月は家計が苦しい。
なんて、経験があるのではないでしょうか。

そうならないためには、
毎月さらに、ボーナス時に、
特別費用にお金をプールしておくのです。

毎年20万円かかっているのであれば
月1万円貯金し、ボーナス時に4万円取り分けておけば
賄うことができます。

これを、特別費用の貯金として確保しておけば
家計とはもう切り離されていますから
特別費を支出しても、月々の家計に影響はありません。

そのため、特に家計簿に書く必要もなく
気持ちよく使えばいいのです。

GW用に10万円という予算にしたのであれば
お財布から月の家計用のお金をいったん抜き出して
GW用の10万をいれて、これでGW期間をやりくりすれば
わかりやすいでしょう。

生活自体には影響しないので
楽しく使い切ることができます。

お金に窮しながらのGW
さらには
GWが終わった後の苦しい家計と
さようならをすることができます。