家計簿をしまう場所は、ワンアクションスペース

pic_c061お片付けの方法で
よく使うものはワンアクション(一回の動作で手に取れる)
そうでもないものはツーアクション(二回の動作で手に取れる)
あまり使わないものは、アクション数が増える収納
と、いうものがあります。

キッチンでたとえてみましょう。

よく使う食器は食器棚の手の届きやすい高さのところに。
料理時にもすっと取り出すことができます。

あまり使わない食器は、かがまないと取り出せないスペースや
椅子にのらないと取り出せないスペースなどを活用します。

頻繁に使うものは、使いやすい場所に置いておくことがポイントです。
お目当てのものを手にするまでのアクション数が多くなればなるほど
面倒臭くなります。

これは、家計簿にも言えることです。
家計簿は家の中のどこに収納していますか?

家計簿を書くときには、準備しなければならないものがあります。
・お財布
・レシート
・電卓
・筆記用具
・場合によっては通帳

これだけを用意するのは、意外と面倒です。
さらに、家計簿を持ってきて記入スタートです。

考えただけでも挫折しそうです。

家計簿を棚や本棚、引出などに収納している場合は
ワンアクションで取り出せるようにしておきましょう。
筆記用具や電卓などの必要なアイテムもまとめて収納しておくといいですね。

家計簿の収納場所でお奨めなのは
冷蔵庫です。
といっても、冷蔵庫の中にしまうのではなく
ドア部分にペタッと貼ってしまいます。

冷蔵庫というアイテムは、女性は少なからず一日に何度も目にします。
よく見るということは無意識のうちに知っています。

それは、子供のいる人なら、忘れてはならない学校などの連絡プリントを
貼っているところからもわかります。

忘れないために貼る場所が冷蔵庫であるなら
忘れたくない家計簿もそこに貼ってみてはいかがでしょうか。