夏休みのお出かけは特別費?

pic_g082家計簿で質問の多い項目に特別費があります。
書き方もそうですが、捉え方も迷わせるようです。

もうすぐ夏休みがやってきます。
子供のいる家庭では、お出かけ費用がかさんで
やりくりが大変になる時期です。
無料のテーマパーク等をうまく利用しても、飲食代や交通費などで支出はかさみます。
家計は当然圧迫されることになります。

家計管理において、頭が痛いのがイレギュラーな支出。
夏休みの費用も含まれます。
特別費は、帰省、冠婚葬祭、長期休暇のお出かけなどの
イレギュラーな支出と捉えてもらえればいいでしょう。

では、そのような支出をどう管理していくのかというと
これはとってもシンプルです。

イレギュラーな支出は家計から切り離してしまいましょう。
毎月の生活費とは別にするのです。

これで、
家計簿にどのように書けばいいのか?
の、答えは出ましたね。

家計簿の毎月の生活支出欄には
【書かない】
のです。

しかし、どこかに記入しておかないと
いくら使ったのか全く分からなくなってしまいますね。

市販の家計簿であれば、後ろの方の余白や
自家製であれば、特別費のページを作って、管理していきましょう。

大事なことは、
家計簿記入を毎月の生活から切り離すだけではありません。

実際の現金も同じように家計に影響しないよう
別途コントロールしていく必要があります。

そのためには、
特別費として現金をプールしておかなければなりません。
年間にどのくらいの特別費が必要になるのか?
予算を立てて、その分の金額は生活費から取り分けておきましょう。