家計簿を習ってきますと言ったら驚いた主人

ご主人に、「家計簿を習ってくる」と伝えたら、「それ、習うものなの?」と、驚かれました。
そんな話をしてくれた受講者さん。

家計簿を習う。
確かに、違和感あるかもしれませんね。
お片付けを習う。
こちらも違和感。

そう、大人になれば、誰しもが自然とできると思われる作業。
家計簿などは、習うものとしては抵抗があるかもしれません。
身近すぎるのです。
あまりにも生活に密着しすぎて、当然できるよね。
そんな感覚のタスク。

しかし、実はそんなことないのです。
大人になったからと言って、家事が自然にできるかといえばNOですよね。
不得意なことは得意な人から学べばいいのです。
家計簿が苦手だと感じている人は、学ぼうと思ってくれます。

逆に、自己流で家計管理ををなんとなくこなしちゃってる人は、そのまま。
この自己流でしっかりと管理できていればいいのですが、意外とできていなかったりします。
児童手当を家計に流入、貯蓄が増えない、毎月何とかトントンっぽい。
そんな家計は多いものです。

知ってるつもりは、やっかいです。
なんとかできているから学ぶ必要もないかもね。と、思われてしまうからです。
知っていることは、より知ることで、知っているつもりだったことがわかります。
実は、良く分かってないケド、とりあえずこなせる状態。

身近なものでそういう類のことって、とても多いと思います。
家計管理も含まれるでしょうね。

家計が安泰。
毎月黒字で、特に将来的にも不安がない。
そう感じる人以外は、家計管理法を見直してもいいかもしれませんよ。

特に、FP(ファイナンシャルプランナー)有資格者さん。
FP資格=家計管理が上手。
このような図式がイメージにあるかもしれませんが、FP資格と家計管理は全くの別物です。
FP資格を取得したからと言って、家計管理ができるようになるわけではありません。
家計管理を学ぶのであれば、家計管理講座ですよね。

お金と時間は有限ですから、効率よく学んで生活にうまく取り入れて欲しいと思います。
ここは、スピードが大事です。
有限を相手にしているから。

そうなの?
と、少しでも感じたら、当協会のテキストにもなっている「超・家計簿術」一度ご覧になってみてください。
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一通りの家計管理手法を学ぶことができます。
ポインとは、
「予算・逆算・計画」の3つ。
これを柱として、節約に依存しない家計改善法を提案しています。

え?家計管理って、無駄を省いて節約することじゃないの?
そう思った人も、一度読んでみてくださいね。