家計簿指南は家計簿インストラクターにお任せください

家計簿のプロ?
家計管理のプロ?
それは、ファイナンシャルプランナーでしょ?

家計=ファイナンシャルプランナーというイメージが強くあることでしょう。
しかし、ファイナンシャルプランナーは家計のプロではありません。

専門分野はそれぞれ。
・不動産
・証券・投資
・生命保険
・損害保険
・確定拠出年金
・相続
・住宅ローン

意外と幅広いものです。
そこで、専門性をもったファイナンシャルプランナーは、それぞれに特化したプロとして活動をしています。

家計管理

この分野に特化したファイナンシャルプランナーは、多くないようです。
とはいえ、実際の生活で直面する困った事態というのは、「家計」。
上手くお金をコントロールして生活できないという苦悩。
貯金が無い不安。

そんな部分を切り取って専門家として活動するのが、家計簿インストラクターです。

大きな特徴は、
節約指南ではない家計管理です。

家計相談、家計管理法といえば、すぐに、節約が浮かびますよね。
ムダを省く=節約
しかし、これだけでは家計は改善できません。

節約中心で、ムダ探しの家計改善は心を痛めます。
疲れちゃうんですよ。
さらに、ムダ探しって、自分のダメ探しでしょ。
性格暗くなりますよね。

節約を否定しているわけではないんですよ。
資源や、もの、お金を大切にするのは大事なことです。
だからといって、そこが中心に回る必要はない。
結果としてそうなれば最高にハッピーじゃないですか?

まずは、ミクロな目線からマクロに変えましょうよ。
手許のやりくり費をなんとか小銭浮かそうって、これは立派なミクロ目線ですよね。
家計の全体を見る。
結局、家計を考えていくにはすべてがトレードオフの関係であることを納得するしかないんです。

何かを買いたければ、その他の何かを我慢する。

家計設計では、例えば、住居費を多くするなら、車は手放すとかね。
どこかで折り合いをつけて、収支のバランスを取ることです。

こういうシステムを作る方法を学ぶのが、
家計簿インストラクター講座です。

3・2級は自分の家計を設計する方法を学びます。
1級では、仕事等に活かす為に、人の家計をアドバイスするためのコツを学びます。

家計設計・運営するための最低限の方法、知識を得るための講座です。
難しい法律や税制などは一切学びません。
それらは、家計が順調に動き出してから吸収しても遅くないからです。

土台をしっかりと作るための講座は、赤字家計改善の現場から考案されたものです。
シンプルかつ、わかりやすく、誰にでも取り入れやすいものになっています。

毎月2万円の赤字で年間24万円のマイナス。
これが、10年なら240万円のマイナスです。

このような家計を黒字化するための講座料37,800円は果たして高いでしょうか?
それとも、安いでしょうか?

答えはもう出ていますよね。

家計簿・家計管理は家計簿インストラクター講座にお任せください!