ファイナンシャルプランナーが家計簿・家計管理を学ぶには?

ファイナンシャルプランナーといえば、家計相談!
家計に強いと思われがちですよね。

しかし、このイメージはどこからついたものなのでしょうか。
ファイナンシャルプランナーの受験科目は6つあります。
・ライフプランニング
・リスク管理
・金融資産運用
・タックスプランニング
・不動産
・相続・事業承継
このなかの、ライフプランニングに家計は入ると思います。
と思いますというのは、社会保険制度や年金などはこの分野で学びますが、家計のやりくりという実務的な手法は学ばないからです。

そのためか、ファイナンシャルプランナーの中には、家計管理苦手・家計簿を付けていない。
こんな方が多くいらっしゃいます。
どちらかというと、家計管理は苦手だと思っている人が多いのではないでしょうか。

実生活の中で重要なスキルは、実際にお金を管理し、やりくりしていく能力です。
土台となる基本的なお金のコントロール手法を身に付けることにより、制度や税制などのファイナンシャルプランナーの知識がより活きたものになります。

とはいえ、ファイナンシャルプランナーが家計管理の勉強をする講座は限られてしまいます。
一般社団法人家計管理推進協会の家計簿インストラクター講座では、基本中の基本で、誰にでも再現性のある家計管理手法をお伝えしています。

どのような手法なのかさわりを知りたい。
そんなファイナンシャルプランナーの方は、ぜひ、FP継続教育講習を活用してください。
※FP協会所属のAFP,CFPの方向けです
不定期ですが、協会代表理事のおおきが、家計のお話しをさせていただいております。
ライフの3単位取得も可能です。

2018年度は12月2日
「人生100年時代!貯め体質になる家計管理法」
詳細・お申し込みはビジネス教育出版さんまでお願いいたします。
FP協会から送付される冊子でもご確認できます。

みなさん、単位取得のために参加した。
と、正直におっしゃって下さるんですが、最初の動機はそれでも構いません。
家計管理って、奥が深くて楽しい。
明日からわが家でまずは実行してみよう。
そんな気もちを持って帰られると嬉しく思います。

ご質問など、休憩時間にできる限りお受けいたしますので、有意義な時間を積極的に作ってご自身の仕事や生活に上手にお役立てください。

ファイナンシャルプランナーが作り出す新しい家計の世界へ。
家計管理に苦しむ人が一人でも多く減りますように。