裸の王様家計を脱出したいママのためのマネーセミナー

裸の王様ってお話しご存知ですよね。

仕立て屋が「バカには見えない」という布で仕立てた洋服を着た王様が、国民の賛美の中で行うパレード中に子供に事実を指摘された。と、いうストーリーです。

子供の頃は、王様ばっかだな。というくらいの受け止め方だったのですが、今読むと恐ろしいくらいに家計管理にリンクしてきます。

結論から言いましょう。

ワードの置き換えを行ってみてください。どのワードかというと、もちろん「服」です。

服という言葉を家計管理するための能力とか知識、実力などに変えて再度このお話を展開させてみます。

金融商品販売者が「良い商品」の契約にやってきました。バカ以外はみんな買ってるといわれ、王様はよくわからなかったのですが、良い商品ならと契約しました。偶然通りかかった専門家に話すと、契約しない方が良かった商品であったことがわかりました。

さて、仕立て屋を金融商品販売者に、子供を専門家に変えてみました。いかがでしょうか。

もちろん仕立て屋というワードの変換は沢山あります。特売とか、セール、割賦販売、金利なし、カード払いOKなどです。

では、問題です。
王様はどんなワードに変換しますか?

家計管理をするママですよね。王様の側近の者たちは王様に同調しました。国民も同じ。王様がママなら、それぞれ誰になるでしょうか。

王様が仕立て屋に担がれたのは、自分で判断することが出来なかったからです。側近の者たちも、判断する自信がなくそのまま同調しました。

ママの家計管理に関して、家族は助言や指摘をしてくれていますか?
もしかすると、指摘しないのではなく、指摘できないのではありませんか?

判断していくだけの知識が家計管理を担うママもその家族にも欠けているとしたら、家計はどんな方向に進んでいくでしょうか。

「無知の知」という言葉があります。

自分は何も知らない人間であるということを知ることは、改善の第一歩なんです。
私がアラフィフになって大学に通いだしたのも、知るということは、自分で判断するための土台になるからです。考える基礎になるからです。
そして知識を得るならそれなりのルートが必要です。立ち話とか、テレビとか、決してそういう媒体からではありません。

家計管理を担うあなたが、家族の今と未来をも担っています。

学びの場に足を運んでみませんか?
お金のことを学びませんか?
少しでも情報に触れ続けていきませんか?

家族を守るための家計管理の実践もPDCAです。断片的な知識をちょろっと得て、これで十分。なんてことはありません。

少しでも満足のいく家計運営が出来るように、学び続けることが大切になります。大事な家族を守っていくのに最重要な分野が家計ですから。

今回の講座が学ぶきっかけとなる情報のご提供となることを願います。
ぜひ、足を運んでください。

日時:2018年5月26日(土)13時〜16時
場所:都営新宿線タワーホール船堀403会議室
参加料:初めての方1000円(主催の杉山明、大木美子の知合いは無料)

ご参加は、お問合せからお願いします。
メッセージ欄に、5/26参加と記載ください。
キャンセル、ドタキャンはご連絡ください。
※今回の講座は共催です。
バームスコーポレーション 有限会社
一般社団法人家計管理推進協会