家計が上手く遣り繰れないのは、これがないからです

試行錯誤して家計簿付けて、でも、家計は思ったより楽にならない。
むしろ、カツカツ感が増えている気がする。

試行錯誤

わが家流の家計を作っていくためには試行錯誤は大事。
でもね、試行錯誤するためにもっと大事なことがあります。

それは、基本。

基本無くして王道なし。
とは言いますが、家計も全く同じです。

ハサミやお箸
その他日常で普段使っているものって、もともとは使い方を教わっていることが多いのです。
学んだ事実を忘れちゃって、いま使えていることだけしか見えていませんけどね。

習ってるんですよ。
小さいころに。

練習しているんです。
小さいころから。

では、お金の管理については?
習っていないんです。
子供のころに
練習していないんです。
子供のころから。

スポーツの入門書って読んだことありますか?
基本的な動作が一から書いてありますよね。

例えば野球。
バットって、基本的な握り方があるんです。
たた適当に持って振っているわけではありません。
ボールも握り方がある。
ベースの踏む位置もちゃんと基本がある・

なんでか?
その答えは簡単です。
その方が上手くいくからです。

では、家計管理の基本ってなんでしょうか?
家計簿を付けることが家計管理の基本ではありません。

しかし、ほとんどの人は、家計簿付ける→収支が赤なら節約する
こんな流れですよね。

家計簿を付けることが家計を楽にすると思ってる。

本当にそうでしょうか。

家計簿をこと細かくつけている人でも、赤字の人もいます。
付けてはいるものの、どうやって家計を見なおしたらいいのかわからないというお悩みは多いものです。

と、いうことは、
その使い方自体に疑問を生じますよね。

家計簿を付さえすれば家計が何とかなるという、今まで信じてきた概念をこの先も信じて続けますか。
それとも、
基本をしっかりとマスターして、いち早く苦しい家計から脱出しませんか。