お年玉を金銭教育に取り入れる

子供のお小遣いに続くお悩みはお年玉。
お年玉をどのような位置づけで渡していますか。

一年分の支出を賄わせるお小遣いの補完としているケースもあるようです。
しかし、ほとんどの場合特に考えていないのでは。
そのため、お年玉の金額もお悩み。

せっかくですから、金銭教育に活用してみませんか。

わが家におけるお年玉の位置を考えてみましょう。
子供にそのお金でどのような支出を賄ってもらいたいですか。
それとも、思い切り使い切っちゃってもいいお金として渡しますか。

どのようなコンセプトをお年玉に持たせるかで対応は大きく異なってくるでしょう。

大人のケースでも言えることですが、普段扱わない金額が手に入ると判断に狂いが生じます。
ボーナス時期が当てはまりますね。
気もちが大きくなってついつい使い方が荒くなり、気が付けばボーナスは無くなっている。

そういう状態にならないためには、計画が必要なのです。

どのように使うのか
いくら使うのか
いつ使うのか

将来欲しいものができたときのための貯金はどのようにしておくのか。

ボーナスとお年玉は時期が重なります。
よかったら、ママもボーナスを題材に考えてみてください。
ママがやらないことを子供に行わせるのは難しいですから。