お金を使ったときの罪悪感から脱出する

お金を使うことに罪悪感を感じます。
この言葉は本当によく聞きます。

お金を使うたび、貯金を取り崩すたび。
罪悪感で心がツラいのです。

「また、お金を使っちゃった」

この症状から脱出するためには、使えるお金を明確化するしかありません。
いくら使えるのか
いくら使っても大丈夫なのか

お金は楽しく使わないともったいないです。
折角お金を使うのであれば、プラスのエネルギーに変えたいですよね。
お金を払ってマイナスのエネルギーを購入するのではやり切れません。

では、どうすればいいのか?
答えは、いたってシンプルです。

現在の貯金を用途別に分けること。
何のためにいくらの貯金があるのか。

次に、そのイベントを達成するためにいくら必要でどのように確保していくのかを考えます。

現在手許にあるお金は、将来分を確保できれば使っていいお金ですよね?
と、いうことは、将来分の資金の確保方法をしっかりと想定することです。

イベントを賄うことができるのであれば、それ以上無理に貯蓄へ回す必要はなく、いま使えるわけですから。

やみくもにお金を貯めるからおこる消費による罪悪感。
脱出しましょう。

あ、このイベントの想定に便利なのがライフプランの設計です。
少なくとも10年先くらいまでは考えてみてくださいね。