細かいことは気にしない家計簿の使いかた

家計簿に躓く人は、細かい点が気になります。

例えば、お出かけした時の食費や入場料の分け方。
レジャー費と食費?

ドラッグストアで食パンとリンス買った時の費目わけ。
食費と日用品?

結論から言えば、どうでもいいです。
費目わけに主を置くことが家計簿を面倒臭くする一因です。

目的は家計簿記入じゃなく、家計をコントロールして貯金したりすることですよね。
そうであるなら、目的に沿ったことをすればいいだけです。
決して、正確な費目わけではありません。

先のお出かけの例であれば、
全額レジャー費でもいいし、雑費でもいい。
費目の違う商品の購入例は、全額食費でもいいし、日用品でもいいのです。

大事なことは、いくらで生活しているのか把握すること。

手許でやりくりする予算内であれば、何に使おうがその使途を細かく追う必要はありません。
そのため、この「やりくり費」の予算は慎重に設計していきますけどね。

だから、当講座の家計簿の費目は、次の3つです。
食費
日用品費
その他