家計簿講座へ行く目的はなに?

家計簿講座へ行こうと思うその動機はなんでしょうか?
家計簿講座に望んでいることはなんでしょうか?

家計簿講座
といっても、その内容は実に様々です。

家計簿の費目を重視している講座もあれば、家計簿と料理をセットに考えている講座もあります。
どんなことを学びたいのかを明確にしておかないと、時間の無駄に終わる可能性も否定できません。

家計簿を付けようと思うその奥底には、こんな感情はないでしょうか。

・貯金がしたい
・家計を楽にしたい

お悩みは家計簿じゃなく、家計のコントロールそのものではありませんか。
もし、そうであるならば、費目わけとか、レシートのチェックとか、そういった家計簿の記帳方法を学んでも解決しないでしょう。

なぜならそれは、あくまでも記帳方法だからです。

家計を楽にしたいという目的であれば、学ぶことは、家計管理です。
家計管理の視点から当講座(家計簿インストラクター)では、家計簿は家計管理をするためのツールという位置づけになります。

家計簿を付けても貯金ができないと嘆く人は、家計簿を記入するために家計簿を使用しているからです。
簡単に言えば、立派な家計簿作成に力を注いじゃっているのです。
費目をきちんと分けて、手許のお金と家計簿上の残金を合わせる。
立派な完璧な家計簿を作成する。

これは、大変な作業です。
しかし、貯金になかなか結び付かない。

当然ながら、目的が貯金ではないからです。
家計簿を使用する目的をまずはしっかりと確認して、それに沿った使い方をしていきましょう。