家計簿が消えていく

2018年度の家計簿が書店に並んだと思ったのもつかの間、すでに家計簿コーナーは縮小の気配。
マズイ・・・・

芸能人って3カ月くらいTVから姿を消すとすっかりと忘れられてしまうそうです。
そう、人って常時接触していないと、忘れていく傾向がある。

家計簿コーナーがドーンとあるうちは,家計簿付けようかしら?などと、少しでも家計を意識することもあるはず。
しかし、目に入らなければ、考えもしないという人も多いことでしょう。

家計管理を考えていくきっかけを作る時期が終わろうとしています。
ああ、できればもう少し。
せめて1月いっぱいまで家計簿コーナー設置してほしいです。

ここ2カ月、家計簿に対する意識が高まっているようで、拙著を手に取ってくださる人も増えています。現在では楽天サイトが売り切れ中。アマゾンにて入手できますので、画像クリックしてご利用ください。

さて、家計管理は本当に大切です。
家計簿が付けられないというお悩みは多いのですが、それは実はあまり重要ではないのです。

大切なことは、「家計を楽にする」や「貯金する」という目的。
目的はあくまでもこちらです。
家計簿を付ける目的で家計簿を付ける人はいませんよね?

目的の明確化はとにかく大事です。
なぜなら、目的がはっきりすればすべきことが明確化するからです。

面倒なことはしない。
でも、成果が出ることはする。

これでいいのです。

家計管理において成果を出すために必要なことは計画と予算です。ついでに逆算も。
力を入れる部分はココです。

そう考えたら、大根一本の値段を記帳していく必要性はあると思いますか?
そこに労力を注ぐ必要はありそうですか?

答えはでますよね。