家計簿の書き方に迷うのは時間の無駄

今年も家計簿がズラッと書店に並びました。
書店で大きくとられたスペースを見ていると、やはり家計簿を付けようと思う人が多いのだと感じます。

このサイトのアクセスもそうなのですが、どうしても「家計簿の書き方」にお悩みが集中するようです。
この支出はどう書けばいいの?

これは、家計簿をメインアイテムとして考えているから生じることです。
書き方に悩んでしまうと、当然ですが家計簿は続きません。

しかし、家計簿をサブアイテムとして位置づけておけば、そういったお悩みは自然と減ります。

なぜなら、「目的」に添った使用をすればいいからです。
では、目的とはなんでしょうか。

家計簿を付ける目的。

支出記録を残すことではありませんね。
多くの人は、家計を管理することではないでしょうか。

家計を管理するという目的に沿った家計簿の使いかたをすればいいわけです。
しかし、ほとんどのケースで、支出記録を残すノートになっています。

家計簿付けても貯まらない。
という声が多いのもこのためです。

目的と使用方法が一致しないから家計簿が続かないし、効果もないのです。

支出記録を残すことが趣味でないのであれば、家計簿と向き合う理由は家計管理です。
簡単におおざっぱに言えば、貯金できたりする余裕のある家計をつくること。

それなら、その目的に合った使い方をしていけばいいのです。

どの様に使うと効果があるのか?
家計簿がツラくないのか?

わが家を貯金体質の家計にするには、実際にどうすればいいのかというノウハウ。
それをお伝えしているのが、家計簿インストラクター講座です。