家計簿の使い方を変えましょう

多くの家計簿は支出の記入に重きを置いています。
スマホ等のアプリでも支出の把握がメイン。

光熱費や家賃などの固定項目の記入欄とは別に、食費など日々の支出を記入していく形になっていますね。

しかし、事後支出記録をつけ続けているだけでは家計管理とは言えません。
それは、ただの支出記入です。

家計簿を事後記入帳として位置付けてしまっては、とてももったいないアイテムです。

家計簿は家計管理をするためのツールですから、視点を家計管理に変えていきましょう。
どういうことかというと、
家計簿を使って支出コントロールする仕方を変えるということです。

簡単にご紹介すると次のような感じです。

従来の家計簿
支出して記入→残額を出す
おおきの家計簿
使える金額を決める→記入しながら支出のペースをつかむ

支出のたびに記入という支出ありきの家計簿の使い方から、予算内で支出するという家計簿の使いかたへの変化。
言葉で表すと大差ないように感じるかもしれませんが、大違いです。

家計簿を記入して無駄を探して・・・
ではなく、予算通りに家計運営するために使うのが家計簿です。

家計簿の使い方を変えると、家計管理がぐっと楽になります。