毎月の急な出費は家計のどこから支出する?

pic_g082毎月毎月、なにかしら形を変えて支出がある特別な費用。
金額によっては、家計を圧迫し、
場合によっては貯金を取り崩すことに。

特別な費用としてどのようなものがあるのでしょうか。
例えば、こんな感じです。

1月は知人の結婚式で出費
2月は車のタイヤを交換
3月は腕時計が壊れて修理
4月はスーツのズボンのすそが擦り切れて買い替え
5月は子供の夏合宿の集金
6月は傘が壊れて購入

7月はじいじのお誕生日で大出費
8月は・・・・

と、本当に毎月いろいろと支出があるものです。

こういった支出をうまくコントロールすることによって
家計管理がぐんと楽になります。

まず、支出の傾向を2パターンに分けます
・あらかじめ予想ができる支出
・予想がつきにくい支出

子供の夏合宿代や、お誕生日などの支出は
あらかじめ予測が可能です。
こういったものは、予算に組み込みます。

その他にもろもろの予測がつかない支出
これらは、過去数年間の実出費はどのくらいだったでしょうか?
だいたい同じくらいであれば
その金額を予算として組み込めばいいでしょう。

過去の金額が分からなければ
今年、これからどのような支出が予想されるか
ちょっとイメージしてみてください
その支出にはどのくらいの金額が見込まれますか?

ようは、支出する事態が起きて
行き当たりばったりの対応をするのではなく
あらかじめ想定して予算たてしておくことが大事になるのです。

予算項目名としては
特別費
で、いいでしょう。

毎月の家計から、一定の特別費を確保して
別口座に貯金。
そこから、支出していけば、家計を圧迫することがありません。