生活設計しない世帯の年収

pic_g018年間収入が500万円未満の家庭で、生活設計をしているのは
なんと3割!

収入が上がっていくにつれて
生活設計をしている割合が増えていきます。

年間収入1200万円以上の家庭では、約6割が
生活設計をしていると回答しています。

現在は生活設計を立てていないが、今後は立てるつもりと
回答している年間収入500万円未満の世帯は約3~4割

しかし、このゾーンの家計は、
次年度も生活設計をしていない可能性は高いでしょう。

データーから、
次の2点が生活設計のポイントと言えるでしょう。

・金融資産保有額が多いほど、生活設計をしている
・年収が高いほど、生活設計をしている
・生活設計している家計は、老後に強い不安を感じていない

と、いうことは、
生活設計をしていない家計ではその逆が言えるわけです。

・金融資産保有額が少ない
・老後に強い不安を感じている
・年収が少ない

このあとが、大事です。
しかし、生活設計をする気はあまりない。

節約が人気あるのがここでもわかりますね。
生活設計なんて面倒なことをするよりも
目先の節約に飛びつく心理がデーターからも読み取れます。

生活設計といっても
始めるのはなかなか難しいものですから、
初心者が取り組めるシステムを
ご提供しているのが、家計簿・家計管理講座です。

生活設計

大事です。

出典:金融広報中央員会:家計の金融行動による世論調査2014