家計簿は付けても、役に立たない?

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家計簿を付けても貯金できるどころか益々家計は火の車。
毎月の苦しさを訴える記録帳になっている家計簿。
家計簿を付ける意味って何?
こんな疑問を感じたことはありませんか??

一言で言えば
家計簿を付ければお金が貯まる
と、いう方程式は成り立ちません。

もちろん、家計簿を付けることによって
おおくのフィードバックを得られますから、少しは支出減につながるでしょう。

例えば、使っていないつもりでいたけれども
家計簿を記帳してみたらたくさん使っていることが分かった場合などは
自分で気を付けるようにしますよね。

しかし、
お金が貯まる
家計が楽になる
と、いうわけではないでしょう。

せっかく大変な思いをして家計簿を付けているのは
決して家計簿記帳マニアではありませんよね。

家計を何とかしたい!
そんな思いで家計簿に取り組んでいるはずです。

家計簿は無用なのか?
という問いに答えるとしたら
家計簿は家計管理をするためのツールでしかないといえます。

家計簿を利用して
家計管理を行うから
家計改善ができるのです。

例えば、かんな
木を削る道具です。
良く削れるように一生懸命刃を研いでおいても
木を削らなければ役に立ちません。

家計簿も同じなんです。

家計簿は大事な大事な
家計管理のための情報源

家計簿を付けて役に立たないどころか
とても大事な役目があるのです。

家計簿を付けて、家計を把握していかないと
家計管理への移行は難しいものです。

いま、家計簿は何の役に立つのだろうか?と、思いながら
家計簿を付けている人は
ぜひとも家計管理を学んでみてくださいね。