家計簿のつけ方の基本

pic_g063家計簿に迷う人は
真面目な人が多い傾向にある気がします。

乱暴かもしれませんが
家計簿はどの様に付けてもいいのです。
家計管理に役立てることさえできれば。

始めて洗濯機で選択する人を例に見てみましょう。

洗濯物を洗濯機へ入れた
ピッと、洗濯機のスイッチを押す
水が注ぎこまれる。

ここで、洗剤の箱を抱えて迷う。
どのくらい洗剤入れたらいいの?

洗剤の箱には水の量と洗濯物の量
目安が書いてあるものの
良く分からない。

記載分を読んでみると
適量
と、書いてある。

適量って・・・・・・??
どのくらいのこと・・??

このような経験、覚えがありませんか。

家計簿に関しても
全く同じなのです。

真面目ゆえに、書き方が一から十まで決まっていた方が
安心と感じる人がいる。
特に家計簿初心者さん。

慣れてくれば、コツがわかりだすから
どの様に記入していけばいいのか、自分なりの方法が
確立してきます。

それまでの家計簿との付き合い方。
このような形をご提案しています。

やりくり費の費目は三つ
食費
日用品費
その他

(固定費は別途一覧表に記入)

支出した日付と金額のみ記入。
まとめて記入や後から記入もOK。

使途不明金は使途不明金と
潔く記入。

お財布の現金と家計簿の残高を合わせなくてOK。
そもそも、
当講座使用の家計簿には残高記入欄がありません。

初心者さんには初心者さん向きのやり方があります。
挫折度を減らす方法があります。

せっかく家計簿ライフをはじめようとしたのですから
しっかりとやらなければならない!
に、縛られて嫌にならないようにしてくださいね。