子供の日だから考える子供の教育費

pic_g082子供が生まれる
と、その時点から教育費の準備がスタートします。

幼稚園もしくは保育園
小学校
中学校
高校
そして
大学もしくは専門学校等

予定のつく支出です。
予定のつく支出です。

なぜ、二回も続けるかというと
予定のつく支出なのに、準備をしていないケースが多いからです。

人間は、どうしても先のことは他人事に感じてしまいますし、
何とかなるだろう
そのうち何とかしよう
と、とらえがち

しかし、子供の教育費のような大きな金額は
すぐに準備することは難しいでしょう。

時間をかけてコツコツと行っていくしかないのです。

そのためには、家計から毎月少しづつ貯金。
苦手な人は金融商品を利用しても良いでしょう。

問題は、
家計が苦しくて、将来分の貯金ができない。
児童手当も家計で食いつぶしている
と、いう状況で、
よくよく聞くと
家計簿もつけていないし、家計管理をもしていないケース。

お金のことが苦手だから
面倒臭いから
良く分からないから

と、家計管理をせずに、
毎月家計が苦しいからと
将来確実に必要となる支出の準備もせずにいると、

必ずしわ寄せがやってきます。
そのしわ寄せは、大学に進学する子供へ。

家計の状態をみなければ
家計が苦しいのかどうかは、わかりません。

お金の配分が上手くなく、家計を苦しくしているケースも
多いからです。

そういう家計は、家計簿を付けていません。
そのため、家計が苦しい原因を把握していないのです。

子供の日に
お出かけ
外食
も、いいのですが、

将来のために
子供の教育費の準備を始めていきませんか?

家計管理が苦手だから。
こんな理由で
教育費の準備をしない理由には決してなりません。