年の差夫婦はマネープランが大切

pic_g0432年上の優しい旦那様
年下の若々しい奥様

最近は逆バージョンも多いようで、
年上のしっかりした奥様
年下のイケメン旦那様

年の差夫婦

チョット課題がある。
それは、パートナーどちらかの退職時期頃から。
こんな想定をしてみましょう。
ご主人が年上で
奥様との年齢さは7歳

子供は二人。

ご主人 45歳 
奥様  38歳 
第一子   9歳 
末子    3歳

ご主人が60歳退職時
奥様は53歳
末子が18歳

退職後に末子の大学費用がかかってきます。

さらに
奥様が60歳で退職時、ご主人は67歳
現行(2016年4月時点)の制度では65歳に支給開始なので
5年間はご主人のみの年金受給

ご主人が72歳時点で、奥様の年金受給が開始される。

さて、読みながら想像していただけたでしょうか?
時系列で年表にするとわかりやすいのですが、
歳の差夫婦の問題点を感じていただけたでしょうか。

もちろん
このケースは一例です。

しかし、
このようにご主人が42歳の時に誕生した末子の
独立までのマネープランと
住宅ローン
老後費
を、一気に考えなくてはならないケースでは
早いうちからの準備が必要になってきます。

さらに、歳の差夫婦では
年金受給の時期に幅が出てきますので
夫婦の年金額を合わせて生活費とできるまで
収入の術を考えておかなければなりません。

奥様がずっと働いていたのであれば
奥様の退職後から年金受給までの5年間の収入手段の確保が
必要になります。

奥様が専業主婦だった場合は
ご主人の退職から奥様の年金受給までの12年間分の
収入をどのように賄っていくのかを考えておく必要があります。

このような家計条件の場合
住宅ローンの完済が退職後だったりすると
大きな負担になりかねません。

今だけをみて、ズルズルとざる家計を続けていくことは
大変大きなリスクを抱えることになります。

早いうちに
家計管理をスタートさせましょう。