今月は、クーラー代がかさんで家計が苦しいの・・

pic_g0461今月はクーラー使ったから、家計が苦しくて。
節約しないと。

でも、だからと言って
クーラー使わないではいられないから
仕方ないわよね。

夏によく聞くフレーズですね。
しかし、本当に仕方がないのでしょうか??

季節変動費は電気代やガス代などといった
季節によって支出額が変化するものを言います。

夏はエアコン代、冬はエアコンや灯油などの暖房代が
跳ねあがる季節です。

日本には四季があります。
春・夏・秋・冬
これ、子供でも知っています。

夏は暑くて、冬は寒い

毎年同じですよね?
暖冬、冷夏などといっても、夏は夏。暑いんです。
冬は冬。寒いんです。

毎年毎年
同じ時期に、支出の増加がわかりきっているのです。

しかも、毎年のコトなので、
ある程度金額もわかっているわけで。

それなのに、
今月はクーラー代がかさんで苦しい。
食費を節約しなきゃ。
と、毎年同じことを繰り返しているわけです。

さらに、クーラーを使いすぎている云々で
家族間に緊張が走る。

もう、辞めませんか??

このような家計から脱出するには
計画
が、必要になります。

言い換えれば、計画がないから
目先のことで右往左往してしまうわけです。

あらかじめ計画を立てて
家計をフラットにしておけば、特定のある月だけが苦しいといった状態からは
回避することが可能です。

月によって変動する費用をフラットにする。
これが、季節変動費を制する方法です。

実際の方法はかんたん。
年間の光熱費合計を12割して月単価を算出する。
これをベースに
差額を調整していけばいいのです。

差額の調整は面倒くさくないように
自動的にできるように銀行の引き落とし口座を利用します。

これで、季節変動費の影響で
今月だけ苦しいわ
といった状態から抜け出すことができます。