毎月赤字。。。を、続けると?

pic_g0432収入から支出をひいて、マイナスになるのが赤字です。
そんな赤字家計
家計簿を付けるのも嫌になってしまいますね。

しかし、そんな家計の赤字
「今月も赤字だったわ」で、毎月済ませていませんか?

補填ができている間は、家計への影響が薄く
あまり実感がないでしょうが
赤字が続くということは
貯金が目減りしているということ。

貯金が底をつくか
家計が持ち直すか
どちらが早いかの競争になります。

当然、家計が持ち直す方でないとまずいのですが。

さて、毎月ズルズルと赤字を続けていると
まずいことが起こります。

茹でガエルのお話は知っていますか?

カエルを茹でる時に、熱いお湯に入れると
暑さゆえに、ぴょんと鍋から飛び出してしまうので茹でられない。

しかし、生ぬるいお湯でゆっくりと茹でていくと
カエルは飛び出すタイミングなく
ゆだってしまう。
と、いうお話し。

赤字家計もまさしくこれ。

大きな出費には敏感な私たちですが
大きな痛みはないものの、でも赤字。
なんてことを毎月続けていると
いつかどうにかしよう。程度で、麻痺してしまうのです。

そして、ゆだった時に慌てても
もう、自分ではどうにもできないケースも。

取り崩す貯金もなくなり
カードで生活を回し、
現金が必要な時はキャッシング。

これが始まると
もう自分止められなくなります。

そうなる前に
鍋から飛び出さなければならないのです。

そのためには、現状把握。
家計簿が役に立つのです。

貯金が残っている間に
家計の立て直しをしていきましょう。