新社会人になったら、家計簿のスタート!

pic_g010桜が綺麗に咲き、新社会人のお祝いをしているかのような4月の街並み。
初にお給料までもう直ぐです。

そこで、何事も初めが肝心ですから
初給料から家計簿生活をスタートしましょう。

生活がガラッと変わる時だからこそ、
新しい生活のサイクルに家計簿を埋め込んでしまうのです。

後からやろうと思うと
なんだあ、かんだあで、やりませんから、
大きく生活に変わるこの時こそ
チャンスです。

たかが家計簿ではないのです。
と、いうのも
いかに貯蓄生活のスタートを早く切るかで、
その後の人生の幅が変わってくるからです。

仮に22歳から10年間
自宅から通勤したとして、月5万円貯金したとしましょう。
すると、600万円の貯蓄が可能になります。

5×12×10年=600万円

賞与も年間15万貯蓄したとして150万円
合計750万円というまとまった額の財産が出来上がります。

自宅外からの通勤で、
上記自宅通勤の半分を貯蓄できたとすれば
その額は、375万円。
やはり、大きな金額です。

結婚、出産となると、
女性は自身の収入からの貯金が難しくなる傾向にあります。

おひとり様を選ぶにしても、早期のまとまった額があれば、
住宅購入の選択肢等も余裕を持って臨むことが可能です。

将来の自分の人生をより豊かなものにしていくために
家計管理を始めてみてください。

お金の使い方は生活習慣を伴います。
生活環境が変わった時に、
一気に変えてしまいましょう。
あとは、それを持続していくことを目標に。