食費の節約が困難になるとき

pic_g082家計の苦しい状況を
食費の節約だけでコントロールしていると
どうしても
コントロールしきれない時が来ます。

それは、
子供が成長期に入ったとき
ママが仕事に出始めたとき
身体を壊したとき
消費税等が上がったとき

食費の節約は、健康で時間がある程度自由になる場合に
有効な手段です。

なぜなのかを、
例えば底値買いの場合で見てみましょう。

商品の底値の調査と
底値時にタイミングよく購入できるフットワーク
(時間の自由度)が必要になります。

特売買いなども同じですね。

少しでも安く買おうと思ったら、
数件のスーパーのはしごをすることになるかもしれません。

体調が悪かったり、持病があったり
小さな子供がいたりしたら
なかなか、思うように行動はできません。

食費の節約のできる条件は、意外と厳しいもの。

家計の苦しい部分を
食費の節約でコントロールする家計は多いですが、
もし、条件が変わって
食費の節約が困難になったらどうしますか?

家計が苦しいと感じているのであれば
まずは、
家計全体のスリム化を図ってみましょう。

今後、消費税がアップした時に
あなたの家計は
食費の節約でコントロールが可能ですか?