家計簿付けるのが怖い

pic_g038家計簿をつけるのが怖い人って、少なくありません。
家計簿をつけることにより
家計の状況が分かることがこわいのです。

分かりにくいですね。
ようは、最近太ってきたかなあ。と、思う人が
全身を姿見で映してしまった感覚と同じといえば
伝わるでしょうか。

現実を見ることが怖い
わけです。

では、
映し出された現実のなにが怖いのでしょうか?

もちろん、赤字額ですね。

赤字であることはうすうすわかっている。
しかし、なんとなく赤字だろうな~で、いたいわけです。

もし、このような感覚をお持ちでしたら
すぐにでも家計簿生活をスタートすることをおすすめします。

なんとなく赤字だろうな~
の、なんとなくの金額は、
ご自身が想定している金額以上であることがほとんどです。

少し赤字だと思っていたら、結構赤字です。
例えば、
1~2万円くらいの赤字額だと想定しているとしたら
少なくとも倍以上である可能性が高いです。

仮に毎月4万円赤字だったとしましょう。
そのままにしておいたら年間48万もの赤字になります。

家計簿をつけるのがこわいと、そのままにしていた期間が
長ければ長いほど
累積赤字は増えています。

先の例では
5年では、240万円もの多額の金額になります。

なんとなく、
良く分からないうちに
このような多額のお金が消えているのだとしたら
もったいないと思いませんか?

満足するお金の使い方に変えるために
まずは、
家計の現状を
家計簿をつけて把握していきましょう