家計管理はシステム化しておく

pic_g0461家計管理
と、いうと、とても難しそうに感じますね

数学苦手だし・・・・
そういわれる人も多くいます。

しかし、家計管理で使う数学は
実は算数だけでいいのです。

足し算と引き算がメイン。
ちょこっと掛け算、割り算。
これだけでOKなのです。

さらに、面倒くさいことや難しいことは苦手・・・
こんなお声もいただきます

こちらも、大丈夫。
家計管理はシステム化してしまえば
難しいことなど一切なく、しかも、逆に
かんたんで楽ちんになるものです。

では、どのようにシステム化するのか?
ですが、
これは、予算化
の概念が必要になります。

このように書くと、また、難しく感じるかもしれませんね。
ようは、
毎月一定金額ですべて整えてしまおうということ。

そのため、毎月考えることは
手許でやりくりするやりくり費のみ

お金のことを考える時間が減ります。

毎日毎日忙しい中、
お金のことばかり考えているわけにはいきませんよね。

使える金額を毎月一定にすることにより
今月は、××の支払いがあったから苦しい・・・
今月は、旅行に行ったから苦しい・・・・
などという月をなくします。

実は、毎月何だあかんだあ
あるもので
手を打っておかないと、いつまでもこのような状態は脱出できません。

今月は苦しい
これを失くすことが家計管理を楽にします。

そのためには、システム化の際に
なんだあかんだあの費用
これを一定額見込んで
特別費なりで組み込んでしまうのです。

使える金額を一定化する
これがポイントです。