お金の情報を整理する

pic_g064教育費は子供一人当たり1,000万円かかります
早目の準備が必要です

そうなの?
そりゃあ、大変!!
どうしよう。

と、なりますよね。

こういった情報は、自分の中で整理して取得しないと振り回されかねません。
教育費は子供一人当たり1,000万円だとしたら、それはいつ必要になるのでしょうか?
耳をそろえて1,000万円一括で払う日はいつですか?

医大に入るのでなければ、
そこまで一気に多額のお金が必要になるときはないでしょう。

子供が生まれて、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学
22年間でかかる費用が
子供一人当たり1,000万円くらいとういデーター値なのです。

ご興味のある人は
子供の教育費調査で検索すると、文部科学省の資料を見ることができます。

ただし、公立か私立かでかかる費用は大きく変わってきます。
そこは、甘く見ずにしっかりと家計と向き合って選択することが必要です。

教育費として実際に準備していくお金としては
大学の費用でしょう。

入学金を含め、
受験料などもろもろお金がかかりますから。
ただ、大学時の費用といっても、
居住地によっても変わってきます。
下宿する必要があったり、ひとり暮らしをするとなればその分
大学時の費用はアップします。

毎月の家計では賄うことが難しい部分。
そのため、長い時間をかけて準備していくことが重要となるのです。

子供が生まれたら
一時期に1,000万円が必要となるわけではありません。

ここの誤解がとても多いですね。

ちなみに
高校までは、家計からねん出していくことが望ましいです。
と、いうことは
お金のかかる高校生時代をいかに乗り切っていく家計をつくるのか。
大学受験時の塾代も想定しておかないとなりませんしね。

ここが、家計管理のポイントになります。
子供が小さいうちに、カツカツで苦しい家計だとしたら
早期改善したほうがいいでしょう。