欲張ると損をする

pic_g064貯蓄と保障
どちらも欲しい人の選んだ保険って??

生命保険の掛け捨て商品に抵抗のある人も少なくありません。
もったいないと思うのでしょうね。

なぜそういう気持ちになるのか
不思議な部分もあります。

なぜなら、同じカテゴリーの保険を取ってみても
火災保険や自動車保険などに貯蓄性を求める人は多くないでしょう。

お金の貯まらない自動車保険なんて、なんかもったいないわ。
って、聞きませんよね?

なぜでしょう?

そんな気もちにすっと入ってくるのが
良く分からないケド、お金の貯まる生命保険商品。

万が一の時も保障されて
一定期間後にお金が返ってくるもの

掛け捨てじゃないし、
お金も増えるらしい。

これならもったいなくないわ。
と、ばかりに欲が顔をだす。

しかし、そんな時こそ冷静になりましょう。
二兎を追うものは一兎も追えずなのです。

生命保険商品に貯金と保障の二つの機能を求めようとしないこと。
これがとても大切です。

こういった商品は複雑なものが多く
説明を受けているときは、なんだかわかったような気がします。

金融商品の選び方で最も大切なことは、
自分の口でその商品を説明できることです

あなたが営業マンと同じように
その商品を説明できること

何年たっても

金融商品に詳しくないのであれば、
ようは、シンプルなものを選ぶことです。

生命保険だけでなく、ほかの金融商品も同じ。
この原則を守っておけば、大きな損もしないし、勘違いもありません。

自分の頭でわからないものには手を出さない。
頭の隅に入れておいてくださいね