宝くじの当たる確率と家計のリスク考察

pic_g064年末ジャンボ宝くじは購入しましたか?
まさか?喜びの声??

多くの人は、
何年も
何十年も
宝くじを買い続けて、なかなか当たらないといった経験をお持ちではないでしょうか。

それもそのはず
宝くじの当たる確率はとってもとっても低いのです。

少し古いですが
第633回サマージャンボ宝くじを例にとってみましょう

発売総額 780億円
一等 4億円×26本

一等の当たる確率はなんと1千万人に一人
これだけだと、大してイメージ湧かないことと思います。

それよりも、26人に4億円と聞いたほうがインパクトつよいですよね。
もしかして・・・・なんて思っちゃいます。

さて、1,000万分の1というと
30人のクラスなら約333,333クラスの中のたった一人

分かりにくいですか?

1,000万日を年に換算すると2万7,000年前。
クロマニヨン人が絶滅し、地球が氷河で覆われていた時代から現代までの
たった1日

もしくは、
人生の寿命を80年とすると、342回生まれ変わって、その中のたった一日。

いかがでしょうか?
なんとなく、確率の低さが伝わりましたか??

夢を見過ぎずに
楽しく遊ぶ
それが、宝くじです。

決して、熱くなりませんように

さて、ここからは家計管理のお話し

もしかして当たるかも?
そんな期待感湧きますよね。

人はなぜか都合の良いように確率を解釈してしまいます。
例えば、
・自分がもしかして宝くじ当たるかも?
・自分だけは事故を起こさない
・自分は病気をしない
とかね。

家計にとって、リスクの甘い見積もりは
危険です。

一度、わが家にはどのようなリスクがあるのか
書き出して、その対応策を考えてみませんか?