先取り貯金は貯金の王道

pic_c061先取り貯金のお悩みは、意外と多くいただきます。
今回は、先取り貯金をしたほうがいいのかどうか
見ていきましょう。

先取り貯金とはなにか?
まずはここですね。

給料日に給料が振り込まれたら、お金を使う前に、先に貯金分を取り分けてしまいます。
その残りのお金で生活をしていくことにします。

これが、先取り貯金です。
先に取り分けてしまう貯金分のコト。

貯金するには、この方法はとても適しています。
なぜなら、お金が余ったら貯金に回そう。と、思っていると
実は、余らないのです。

日常の例で見てみましょう。
休日のある日
溜まっている一連の家事をこなして、時間があったら図書館まで散歩して
読書する本を探そう。

前の晩にこう思ったとします。
しかし、朝起きてみるとあいにくの雨。

家事をこなしたものの、外出はおっくう。
面白そうなTVやってるし、図書館は今度にしよう。

こんな感じの経験はありませんか?

家事はこなさないとならないからやる。
しかし、やってもやらなくても良いもの。
余裕があったらやろう。といったたぐいのモノ。

こういうのは、後回しになりがちです。

家計に戻ってみましょう。
一か月が終わって、お金が余っていたら貯金しよう。
と、いうスタンスでは先の例と同じですね。

しかも、人間というのは面白い行動をするもので、
特に貯金できない人は
お金があれば使ってしまうといった傾向がみられます。

ようは、自然と残るお金を期待しても
あまり得策ではないということです。

そのため、使う前に
一定の金額を先に貯金に回してしまい
残りのお金で生活をしていくようにした方が、貯まりやすいのです。

貯金をしていこうと考えたら
先取り貯金を取り入れていくことをおすすめします。