節約すればお金が貯まる?

家計簿選びは重要

家計簿選びは重要

家計が苦しい
お金を貯めたい

そんな時、始めるのが節約。
いや、そんなに気合いを入れなくても
少なからず少しは節約意識はあるもの。

無駄遣いたのし~~~~!
と、いう人は少ないはず。

215円のバナナと156円のバナナ。
特に見た目で違いを感じない場合などは
156円のバナナに手が伸びているのではないでしょうか。

自然と、節約しよう。
と、いう気持ちは出ているものです。

趣味として楽しみながら節約を行う場合ではなく
家計を助けるための切実な節約はちょっと気を付けなければなりません。

巷には節約情報なるものがあふれています。
マネーコラムでも
ポイントの賢い貯め方とか、食費を○○円に抑える方法だとかの
節約をテーマにした記事がとにかく多い。

そして、人気がある。

主婦雑誌や女性雑誌でもよく特集されているのを見かけると
やはり欲されているのでしょうね。

今回は、節約による家計への効果を簡単に考えていきましょう。

一般的に節約といえば
手間と時間をかけるものが多いようです。
もちろん、ちょっとした工夫でできるものもありますが。

冬のガス代を節約したいとしましょう。
お風呂の湯に、アルミのシートをのせ、保温効果をアップする方法があります。
アルミのシートは100円均一などで入手可能です。
始めは意気揚々と取り組むのですが、入浴する家族の協力も必要だし、
いくらの効果を生んでいるのかあまり良く分からず、
次第と忘れられてしまう。

このような例は節約生活の中にたくさんあることでしょう。

節約のために買い込んだグッズはトータルでどのくらい?
家計を助ける効果はいくらぐらい?
その差額が、マイナスだった場合は、
それは、節約挫折貧乏です。

実際には、そこにかけた時間もありますから、
費用対効果がどのくらい得られているのかは重要な概念となるでしょう。

ようは、
節約しようと思ってやってみたケド、続かなくて
時間とお金を無駄にした。
と、いうコトです。

結局、家計の苦しさは変わらず。
こんな経験ありませんか?

家計を見直していくのなら、
節約に飛びつくのではなく、一度見なおしたらその効果が長く続く
固定費へ先に目を向けましょう。

固定費を削減したほうが
心にも、家計にも、負担は少ないものです。