子供の金銭教育は身近なものから

pic_g082ご家庭の教育方針に合わせて対応していけばいいのですが、
じつは
子供の欲しがるままに
スマホを買い与えていませんか?

小学生でスマホを持っていることも
珍しくなく、
さらに
その横で、ママがガラケーでメール見てる光景も
珍しくありません。

ちぐはぐしていませんか?

大人であるママがガラケーで事足りるとの判断であるのに
小学生である子供がスマホでなければならない
もしくは
スマホを持たなければならない理由はどこにあるでしょうか。

・みんなが持っているから
・欲しがったから
・仲間外れになるから

月々8,000円のスマホコストと仮定すると
2年間では192,000円にもなります。

いかがでしょうか。
子供に買い与えるおもちゃとして、妥当な価格と判断されますか。

持たせることの是非を問うているわけではありません。
持たせることへの明確な親としての理由が
子供の金銭感覚を育てていくことになるからです。

お金を使う明確な理由。
お金を使うべきところ

この感覚を養っていくためには
親がぶれブレで、その場の対応で都度決めてしまっていては
まずいのです。

親が残してあげられること
マネースキル

子供が将来、お金の扱い方で困らないように
たかがスマホではなく
金銭教育の一つとして、向き合ってみませんか。