真面目な人は注意!が必要

pic_g009家計簿を選ぶといっても、その選び方には各個人の性格も関係してきます。
家計簿を挫折する人の多くは、真面目な人です。だからこそ、
自分にあった家計簿を選ばないと挫折しがちなのです。

どういうことかというと、
使用している家計簿の要求に応えようと頑張ってしまい、疲れちゃうケースが目立ちます。

家計簿の要求する費目通りに分けようと頑張る。
家計簿についてる
費目一覧表などを見ながら、一生懸命に分ける人は少なくありません。

他にも、
次週繰越欄や残高欄への記入がストレスになっているケース
固定費を毎月同じように記入し、煩雑になってしまっているケース
家計簿に用意された、贈り物の控えなどの特別欄さえも、埋めるべく頑張っているケース
光熱費の使用量まで記入するタイプの家計簿を使っているケースでは、それをも埋めるべく、煩雑化して面倒になってしまうことも。

しかし、要求に応えようとする真面目な性格の人は多いのです。
それは、決して悪いことではありません。

むしろ、いいことなのですが、
家計簿を続けるという観点でみれば、チョット辛くなりやすいかね。と。

初心者さんが家計簿を続けていくためには、初めは
適当にいい加減であった方がいいのです。

そうはいっても
これは、性格的にできない人が多いでしょうから
真面目な人は、家計簿選びを慎重にしてください。

では、どのように選ぶのかというと、
それは、ズバリ
シンプルなもの。

家計簿サイドからの要求に答えてしまう真面目さですから、あまり要求してこないタイプの家計簿がオススメです。

費目も自由にできるものなど、ある程度自分でカスタマイズできるような
余裕のあるタイプを選ぶといいでしょう。