家計簿選びに家も関係してる?

pic_g0432家計簿の選び方に関係するおうちの広さ。
意外かもしれませんが、これも大事な要素です。

例えば、都市部に居住している場合。
居住スペースはさほど広くないケースが多く見受けられます。

このような場合は、スペース的な問題もあり
家計簿の収納場所にも工夫が必要になります。

厚めの大きなサイズの家計簿だと、収納場所に困ってしまうことも。
引き出しや本棚にその場所を求めてしまうと、
わざわざ出してきて、
またそこにしまうという行為をしなければならず、
面倒くさく感じてしまいます。

家計簿はすぐにつけられるように、記入までに行うアクションは少ないほうが続けられます。

出しっ放しにしておいても、全く差し支えないスペースのある場合を除いては、生活の邪魔にならないような保管場所を確保する必要が出てきます。

そこで、アクションを少なく、しかもスペースの有効活用を図る家計簿が重宝となります。

例えば、冷蔵庫にペタッと貼るタイプ。
これなら場所もとらないし、わざわざ収納して、記入するときに出してくるという手間もありません。

もしくは、手帳タイプの持ち歩きのできるサイズのもの。

お片づけの鉄則と同じで
よく使うものは、アクション数が少ない状態でアクセスできること。
これが家計簿を選ぶときのポイントとなります。