家計簿はやりやすいように費目を分ける

pic_g038自己流の家計簿を使用している人の中には、
家計簿初心者さんもいます。

家計簿を見るとすぐに判別がつきます。
上級者さんか、初心者さんか。

両者の家計簿には
大きな違いがあるのです。

それは、キチンを3つに分かれているというコト。

次のように支出をグループ分けして、そのグループごとにまとめて記入してあるかどうかです。

・月決まって同じ金額が出ていく支出(固定費)
・毎月決まって出ていくが、金額は変動がある支出(変動費)
・手許で現金でやりくりする支出(やりくり費)

この3つのグループ

・固定費
・変動費
・やりくり費

を、グループごとにまとめて書かずに、バラバラに書いてあると、
家計管理が大変難しくなってきます。

なぜなら、今月手許で使えるお金が分からないのです。

市販の家計簿は
自然とこの3つに分かれるように記入のルートが示されているタイプが多くみられます。

まずは固定費を書き出す
その次に、変動費。

そして、最後に、
今月使えるお金といった名前の欄が用意されています。

収入から固定費と変動費を引いた残りが
手許でやりくりするお金になるわけです。

だからこそ、ここのグループ分けをきちんと区別して記入しておかないと、いったい手許でいくら使えるのかが分かりにくいのです。

こういったちょっとしたコツを利用していくと
家計簿との付き合い方が楽になってきます。