節約の前に使途不明金を減らそう

pic_c061レシートはしっかりと貰っていますか?
習慣化しないと、なかなかできませんよね。

なんせ、お釣りとレシートの時差があるケースはついつい、お釣をもらったらお店を出てしまいます。

レシートもらい忘れたと戻ってみると、
店員さんも慣れていて、すでにポイされていたりします。

レシートは支出を記録してくれている便利なアイテムです。
ぜひ、もらう習慣をつけておきましょう。

レシートのない支出は使途不明金になりやすいわけですが、
この様な支出は満足度の低いお金の使い方をしている可能性がとても高いのです。

かんたんに言えば、
削りやすい項目ですね。

そこで、レシートのない支出を考えてみましょう

・自販機(タバコ、飲み物)
・駅の売店(ガムなど)
・立ち食いソバなどの一部の飲食店
・ゲームセンター
・ガチャガチャ  など

レシートの出ない支出は、日常に意外と多くあります。
その場の感情やシチュエーションで、お財布からさっと出て行ってしまうお金であることが多い支出です。

大きな金額ではないことが、これらの支出のハードルを下げています。
ただ、それが習慣化してしまっていると、
なんだかよく分からないけれども
いつの間にかお金がない。
と、いう状態になりかねません。

レシートのない支出が
毎月どのくらいあるのか把握してみるといいですね。

思い出しながら家計簿に記入するのは大変なので、家計簿上の残高と、手許現金との差額で求めてくださいね。