家計簿の費目は難しく考えなくてOK

pic_c061家計簿で言う費目とはなんでしょうか。
難しく考えている人が多いのですが、家計簿の費目は会計上の勘定科目とは違います。

勘定科目は、皆で同じようにできるためのルールがあります。
Aさんはノート
BさんはA4ルーズリーフ
Cさんは自由帳
など、書いていたらわかりづらいですから消耗品費もしくは消耗品という勘定科目を使用して、誰にでもわかるようにするわけです。

しかし、家計簿は自分が分かればいいのですから、
使う費目はなんでもいいのです。
決まりはありません。

しいていえば、自分でわかるように設定すること。
それと、一度決めたらころころ変えないこと。

分からなくなっちゃったら、仕方ないですからね。

自分なりの、わが家に合った家計費目を使えばいいのです。
子供が野球をしているのであれば、
教育費とか習い事ではなく、野球費でもいいのです。

趣味がサーフィンであれば
娯楽費ではなく、サーフィン費でも構いません。

大切なことは、わが家のお金の流れが分かること。
ここさえ、押さえておけば、おのずと費目も決まってきますよね。

家計簿に設定されている費目が分かりづらいこともあるでしょう。
その場合は、あらかじめ設定されている費目にこだわらずに、自由に書き換えてしまってください。

はじめのうちは、どのような費目があれば便利なのかわかりづらいでしょう。
家計簿を続けていくうちに、わが家のお金の流れがつかめるようになってきますから、次第に費目も落ち着いてきます。

家計簿初心者さんにおススメのやりくり費目は3つ
固定費、変動費を除いた手許でやりくりするお金に使う費目です。

食費
日用品費
そのた

費目はあとから増やすことはいくらでも可能です。
スタート時はどの費目を使っていいのか、わが家の特徴がわかりませんから、シンプルでいいでしょう。