人の家計は気になるものです

pic_g082突撃、隣の晩ごはん
ヨネスケさんの人気コーナーです。

おおきなしゃもじをもって、夕食時間の
ご近所さんへ。

なんとなく、見たいですよね。
人の家のご飯。
家の中

よその家のこと。
気になるんです。

人のこと。
気になるんです。

家計もそう。
同じマンションのお隣さんの家計。
気になったりします。

家計相談では、
食費は皆さんいくらですか?
わが家は多いですか?
と、聞かれます。

平均。
みんなと同じ

これから大きく逸脱すると、心の不安を伴う人もいます。

しかし、これからの家計管理は
皆と同じはやめにしましょう。

わが家はどうなのか?
わが家の今と将来について考えていきましょう。

なぜなら、
お金の使い方はライフスタイルに左右されます。
生き方が現れます。
だからこそ、
皆と同じでなくても問題はありません。

今と将来の必要な貯金分が確保できていれば
どのように残りを使ってもいいのです。

仮に食費が10万円だったとしましょう。
平均は6万円と仮定しますね。
4万円も超過しているわが家はダメですか?

食費をカットしたほうがいいのでしょうか?

そんな必要はありませんね。
今後のライフプランを実現するための必要な金額を
確保できて、さらに月の家計も黒字であれば
問題はないのです。

なんの基準にもならない隣の家計
気にせず、わが家の家計予算を作っていきたいですね。