家計簿をつけると見えてくる

pic_c061貯金をしたいけれども
家計簿をつけるのが怖い。という人が少なくありません。
家計簿をつけるのが怖い?
何が怖いのかと不思議ですよね。

じつは、
たくさんお金を使っていることが、
はっきりわかってしまうことが怖いのだそうです。

なんとなくは、家計の問題点が分かっているわけです。
使っている感もあるようです。

しかし、家計簿さえ付けなければ
それは
うやむや

そう、臭いものにはふたをしておきたい。
そんな気もちのあられなのでしょうね、

ふたをしたままでいられれば良いのですが、
それでは、
・貯金ができない
・家計が苦しい
などの不具合が生じてしまっていて、
なんとなく気乗りしないまでも、
家計簿をはじめなければならないかもしれないというジレンマ。

家計簿をつけたことの無い人が
実際に記入を始めると直面するのが
「こんなにお金を使っていたの?」と、いう事実です。

もしかして、使いすぎかも。
と、感じていても
数字として目にすると、もはや肌感覚ではなくなってしまうわけです。

食費は6万円くらいかな。
と、いうケースは、実際に記入し続けてもらうと
8万円~9万であったりします。

頭でざっくりとこのくらいかな
と、思った金額の数万円上が実際の金額であるケースが多いようです。

この差が、家計の苦しさにつながっています。
そのため、家計簿をつけることはとても大切です。

最初のフィードバックは辛いでしょうが
家計を楽にするためには、まずは家計簿を始めてみましょう。