家計簿は続けやすい

pic_g038子供の頃に
日記とお小遣い帳にトライした人も多いのでは。
まれに、一度もお小遣い帳と家計簿をつけたことがない。
と、言う人も。

日記は、書こうと思ってお気に入りの日記帳を購入するものの、
数日しか続かないケースは少なくありません。

多くの人は、続かない。
なぜなら、日記というものは、日々の出来事を綴っていくもので、
さらに
自分自身に向き合ってしまうものだからです。

まずは、書くことを探さなくてはなりません。
毎日、毎日。
何を書こうかと悩みますよね。

すると、毎日が同じような日々であったり、
特に変化のない時を過ごしていたりと
ネタがすぐに尽きてしまうことに気がつきます。

朝起きて、
学校行って、寝た。

こんな日記も珍しくないのです。
これでは、続けていくことは大変しんどいですね。

一方、お小遣い帳や家計簿は、書くことがあります。
すでに支出したお金の記録ですから、
何を書こうかと悩む必要はないのです。

書くだけ。

ですが、お小遣い帳や家計簿もしっかりと自分と向き合わせてくれちゃいますから、辛くなる場合もあります。

例えば、
ゲーム  100円
お菓子  100円
ゲーム  200円
と、ゲームとお菓子ばかりのお小遣い帳の記入をしていると、なんだかバツが悪い気がしてしまいます。

誰に言い訳するわけでもないのですが、
ゲームに使っているのに、
ノート 100円
何て書いたりした経験もあるのではないでしょうか。

家計簿も同じですね。
書くだけなのですが、書いていくと、
しっかりと自分が見えてしまう。
家計の赤字も見えてしまう。

それで、やめてしまう人も少なくありません。

日記も家計簿も自分と向き合う良いアイテムです。
しかも、家計簿は書くことがあって、機械的に書いていけば良いのですから、続けることはそう大変ではありません。

とはいえ、続けていくにはコツがあります。
コツを上手に取り入れて、家計簿を続けていきましょう。