家計簿記入の1ヶ月は給料日から給料日の前日まで

家計簿選びは重要

家計簿選びは重要

家計簿を書く期間は一ヶ月ごとですが、その一ヶ月はどのようにして決めていますか?
購入した家計簿に家計の一ヶ月の日付を合わせて記入している人が、少なからずいます。これは、大変面倒くさいです。

どういうことかというと、
例えば、給料日が20日だったとしましょう。

すると、家計の1ヶ月は給料日までから給料日の前日までとする方が、やりくりはしやすいわけです。
この場合は、20日から19日まで。

この家計の場合、家計簿が1日から31日までのカレンダー式で印字されているものを使用するとすれば、2通りの方法が考えられます。

一つ目は、
家計の1ヶ月の計算期間を1日から31日とする方法。
20日にお給料日なので、ちょっとごちゃごちゃしますね。

二つ目は、
カレンダー式の家計簿を二ヶ月にまたいで使用する方法。
1月20日から31日までを1月のページに書いて
2月1日から19日までを2月のページに書きます。

この場合も、いつの家賃なのか、水道光熱費なのか、ごちゃごちゃしてしまいます。

このように、1日以外の給料日の場合は、1日から31日までを1ヶ月としてカレンダー式で印字されているタイプの家計簿は使い勝手が良くないと言えます。

選ぶときは、1ヶ月の期間が自由に設定出来るものがいいでしょう。